福岡県篠栗町5歳児餓死事件

赤堀恵美子の生い立ちが可哀相過ぎる!親から見放されたせいで虚言癖・洗脳術習得

福岡県篠栗町5歳児餓死事件

福岡県篠栗町で当時5歳の碇翔士郎くんが餓死した事件。赤堀恵美子容疑者は翔士郎くんの母・碇利恵容疑者を騙し金銭を搾取。さらには洗脳し食事量の制限までし、翔士郎くんを死に至らしめました。

赤堀えみこには虚偽癖があったことも報じられています。そんなサイコパスな赤堀恵美子について調査していると、あまりにも可哀相な生い立ちがみえてきました。

※週刊文春により赤堀恵美子の生い立ちや出身・旧姓などが判明しましたので、追記しました。

【追記】赤堀恵美子の生い立ちや出身が判明!

週刊文春により、赤堀恵美子の生い立ちや出身が判明しました。赤堀恵美子の出身は福岡県大川市。家具の大生産地(大川家具)として知られています。市のキャッチフレーズも「めざせっ!元気・快適空間 インテリアシティおおかわ」で、インテエリア産業の街として発展してきました。

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赤堀恵美子の出身地「福岡県大川市」

そんなお洒落な街で生まれ育った赤堀恵美子ですが、両親の金銭トラブルにより夜逃げで大川市を出ています。小中学校時代は目立った存在でしたが、それは得意の嘘で周りからの注目を集めていた結果。

高校時代はバイト禁止だったが飲食店で働き、直にスナックで雇われママとして働いていたことも発覚。そんな矢先、スナックママになった2・3年後に夜逃げ。両親の金銭トラブルだけでなく、赤堀恵美子自身も元夫の借金を作り逃げるという金銭トラブルを起こしていました。

赤堀恵美子の生い立ちが可哀相過ぎる!

赤堀恵美子容疑者の嘘や洗脳・マインドコントロールにより、翔士郎くんは餓死。赤堀えみこと出会ったばかりに、碇利恵一家の人生は最悪の事態を招いてしまいました。しかし、赤堀えみこのこうした行動は、「子供時代に極度の孤独を経験していた人に多く見られる」と専門家は話しています。

こうした犯行に手を染める者は、通常幼少子供時代にかけて“極度の孤独”を経験し、ある時点で“人を利用する快感”を体験しているケースが非常に多い。

極度の孤独の中、何かをきっかけに人を利用する快感を体験してしまい、溺れてしまう。普通の生活をしていれば赤堀恵美子のようなサイコパスは確かに生まれないでしょう。

今回の赤堀恵美子の洗脳・マインドコントロールにより起きた福岡県篠栗町の事件。ネットでは「角田美代子の尼崎事件と同じだ」という声が多々上がっていました。

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この事件を知って死刑囚角田美代子の犯罪を思いだした。
ほかの家族を支配して虐待するなんて許せない。
ママ友へのイメージがガタ落ち。

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角田の弟子

この尼崎事件というのは、2012年10月に兵庫県尼崎市で発覚した連続殺人死体遺棄事件。1987年頃に発生した女性失踪事件を発端に、主に暴行や監禁などの虐待により死亡したとされる複数名の被害者が確認されています。

この首謀者が角田美代子。複数人を洗脳・マインドコントロールし、殺害や金銭搾取、食事を与えないなどしています。赤堀恵美子容疑者とあまりにも似ています。

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この角田美代子は全く両親の愛情を受けて育たなかったことを当時の担任が語っていました。父親はほとんど夜の街に入り浸っていて、母親も全く角田美代子を気にかけなかったとのこと。

角田美代子が補導されて、警察のお世話になっても迎えに来たことはなかったと。手口が非常に似ている赤堀恵美子も、物心ついたころから両親や周りの人達から見放されていた。

いてもいなくても同じ、『もしかして自分はおばけなのか?周りには見えていない?』と疑う子供時代を送っていた。
【追記】小中学校ではかなり目立っていた存在だったことが判明。

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出典:文春「赤堀恵美子の小学生時代」
赤堀恵美子の小学生時代

・小学校の時から大柄
・明るい性格で、人気者のお笑い担当
・あだ名は『えーしゃん』
・みんなから慕われていた
・好きなテレビ番組『オレたちひょうきん族』
・ムードメーカー
・ビートたけしさんの『コマネチ』のギャグを照れることなく披露

小学校の友達からは慕われていたが、角田美代子と同様親からの愛情は受けていなかった可能性は否定できない。親からは相手にしてもらえないが、その反動で学校では周りに気に入ってもらおうと必死だった。

そうなると赤堀恵美子も被害者の一人だったということになります。幼い頃の赤堀恵美子を誰かが助けてあげていたら、赤堀容疑者はこんなサイコパスの怪物にはならなかったでしょう。

追記:赤堀恵美子の両親が金銭トラブルで夜逃げ

赤堀恵美子の出身地、福岡県大川市で約20年前両親が金銭トラブルを起こしました。赤堀恵美子が28歳の頃ということになります。

「20年ほど前に、恵美子の両親が近隣住民と金銭トラブルを起こした。両親が近所の人たちに『お金を貸してくれないか?』と電話で頼み、何人もの近隣住民から全部で数百万円ほどを借りていた。」

引用元:文春オンライン

赤堀恵美子の両親は、ほとんどの人に返済することなく赤堀容疑者の母方の祖父母だけを残して、夜逃げしてしまったとのこと。この件では多くの人が泣き寝入りしている状態。

追記:バイト禁止高校でスナックのバイト

赤堀恵美子は「私立の高校に行きたい」と友人から離れるように、出身の大川市外の高校に進学しました。高校入学と同時に赤堀恵美子は友人との連絡は一切絶った。ですが、赤堀恵美子容疑者の悪い噂は頻繁に入って来たとのこと。

その高校はバイト禁止。ですが、赤堀容疑者は飲食店でバイトをしていた。それが高校の友人にバレてしまい、学校にもチクられてしまいます。赤堀恵美子は学校にチクった友人を逆恨みして、イジメていたという情報も。

赤堀恵美子の家族構成判明!

赤堀恵美子の篠栗町事件詳細

赤堀恵美子の虚言癖はネグレクトが原因か

先述したように、尼崎事件の角田美代子と同じで洗脳・マインドコントロールしていた赤堀恵美子。角田美代子はひどいネグレクトを受けていました。赤堀恵美子も同じ子供時代を送っていたのでしょう。

赤堀恵美子容疑者は周りに偽名を使っていたり、年齢を10歳も偽っていたことが明らかになりました。赤堀恵美子の年齢は48歳です。碇利恵は39歳。10歳サバを読むと、碇利恵容疑者と同じくらいの年齢になります。

これは明らかに同じくらいの年齢の方が、仲良くなりやすいから、溶け込みやすいからという考えからです。普通であれば年齢を偽る必要がありません。小さい頃に両親に全く相手にしてもらえなかった赤堀恵美子容疑者。

嘘をつくことで両親の気を引こうとしていました。その嘘は両親の前だけでなく学校でもつくように。するとある時、赤堀えみこがついた嘘に周りの人が興味をもってくれます。

赤堀恵美子は人から注目される喜びを味わった。その快感を忘れられず、また嘘がさらなる嘘をよび、赤堀恵美子の嘘は日常的になってしまった。大人になった今でも…。あまりにも可哀想な赤堀恵美子容疑者。

自分も被害者だったのに、誰からも気付いてもらえず歪んだまま大人になってしまった。それ故犯罪を起こしてしまうことに…。

赤堀恵美子の虚言癖は中学時代からか

赤堀恵美子の虚言癖は中学時代には既にあったということが判明しました。周りの友達に高価なものを買ってもらうと自慢し、注目を浴びていたとのこと。

「『○○を買ってもらうんだー』と高価な物を買ってもらうということをしきりに周囲に自慢していましたね。本当に買ってもらっていたかどうかは確かじゃない。とにかく、そうやって注目を浴びて、クラスの中で上位になる、マウントを取るのが好きだったんだと思います。

引用元:文春オンライン

やはり赤堀恵美子はどうにかして人より優位に立ちたかった、目立ちたかった人間でした。またイケてる子には媚びを売り、自分より下だと見た子には「パンを買ってこい」などパシリにしていたとのこと。

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出典:文春「赤堀恵美子の中学時代」

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碇利恵は洗脳にかかっていなかった

赤堀恵美子は洗脳術を学んでいた

福岡県篠栗町の5歳児餓死事件では、赤堀恵美子の洗脳・マインドコントロールが鍵となっていました。赤堀恵美子の洗脳術については専門家は「手口がマインドコントロールの基本を忠実に行っている」と話しています。

これまで明らかになっている情報から確実に言えることは、本件の手口がマインドコントロールの基本を忠実に踏襲しているということだ。

引用元:yahooニュース

さらに『生きていく味を覚えた人間は、獲物になる可能性の高い、心に傷を抱えた人間を見抜く力に非常にたけている』のだそう。実際、赤堀恵美子容疑者は自分の子供とは別のクラスに子供がいる碇利恵容疑者に近づいています。

獲物を捕らえたのでしょう。そこで碇利恵が「ノー」と言えない人間だと確信。手始めに碇利恵の旦那が浮気していると嘘をつき、調査費用の請求にこたえられるかをテストしました。

そして碇利恵はお金を払ってしまいます。そう、まんまと赤堀恵美子の罠に引っかかってしまったのです。その後は「ママ友に訴えられている」などと周りから孤立するようにしたり、児相などからも切り離し誰にも相談できない状況を作り上げていきました。

そこからはもうやりたい放題。碇利恵の生活保護費など、碇家に入るお金をほぼ全て搾取していた赤堀恵美子。搾取しておきながら、その一部をまるで「お金を渡してあげている」という『親切な友人』として渡すやり方も常套手段のようです。

完全に碇利恵を洗脳した赤堀恵美子のやり口は、「誰かから教わったもの」とも専門家は言います。

赤堀容疑者の場合、恐らくは何らかの新興の宗教に精通した関係者からそのノウハウを吸収した可能性は高いかもしれない

引用元:yahooニュース

段階を踏んでじりじりと碇利恵容疑者の、心や脳をむしばんでいった赤堀恵美子容疑者。果たしてそのノウハウはどこから習得したのか…未だ謎に包まれている赤堀恵美子の夫か…

(続きます)

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