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堂本剛が退所は本当か!「ジャニーズという肩書きに付き合う気はない」

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東スポよりKinKi Kidsの堂本剛さんが、ジャニーズ事務所を退所するという記事がでました。剛くんとジャニーズとの契約更新月が6月との情報も浮上し、更新をせずに6月で円満退所するといわれているんだとか…。

ファンからは「退所はありえない」という声が多く上がっています。しかし最近の堂本剛さんの発言などを調査すると、退所説が本当である可能性が高いことが判明しました。

堂本剛が退所と報じられる

知人の話。 「思い入れのあるこの曲のリリースから1年を節目とし、今年6月に退所する方向で調整中と聞きました」
剛とジャニーズの契約更新月が6月との情報も浮上。更新をせずに6月で円満退所するといわれている。
また、歌手活動に注力したいとの思いも退所の主因だ。

引用元:yahooニュース

東スポによると、昨年6月にリリースした思い入れの深いシングル「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」から1年たったのを区切りに、堂本剛さんがジャニーズ事務所を退所すると言われているとのこと。

「KANZAI BOYA」というデュオ名は、KinKi Kidsと名付ける前に故ジャニー喜多川さんが名付けた名前。最初はダサいと感じていた堂本剛さんと堂本光一さんでしたが、次第に愛着が湧いていきました。

その思い入れ深いシングル・KANZAI BOYAのリリースから節目の1年で、堂本剛さんが退所するという知人の情報です。また、堂本剛さんはソロ歌手として「ENDRECHERI(エンドリケリー)」(愛称ケリー)名義で活動しています。

今後はアイドルではなく歌手として活動に専念したいとみられているようです。

堂本剛が退所は本当か「ジャニーズに意味を感じない」

東スポでは堂本剛さんの退所が報じられました。しかし、堂本剛さんをよく知るファンからは、「矛盾している」「剛くんの退所はありえない」といった声が多くあがっています。

しかし最近の堂本剛さんの発言などを調査していると、退所説は濃厚であることが判明しました。堂本剛さんがジャニーズ事務所の元社長・故ジャニー喜多川さんをとても慕っていたことは有名な話です。

ジャニー喜多川さんが亡くなったのが、2019年7月9日。その後に発行された、ファンクラブ会報『[Ki]×3』no.121では、退所を考えているともとれる発言をされていました。

「KinKi Kidsのファンクラブ会報『[Ki]×3』の最新号で、剛が自身の半生を振り返る文章をつづっているんです。
その中には、“自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった”、“客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって”、“ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの”、“第三者が作った概念におつき合いすることに対して意味を感じなくなってしまった”という思いが記されています」

引用元:日刊大衆

「自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった」堂本剛さんはジャニーズ事務所に所属し、KinKi Kidsとして活動をしてきました。ですが、その人生は自分のやりたいことはできなかったと話しています。

そんな自分を可哀相だとまで、言っています。さらには「ジャニーズだからというものは第三者が勝手に提供しているもの。それに付きあうことに意味を感じなくなってしまった」と衝撃的な発言も。

ジャニー喜多川さんが亡くなって、ジャニーズに所属している意味がなくなったという報道もありますが、あながち間違っていないのかもしれませんね。

東スポが報じているように、『退所はするがKinKi Kidsとしての活動は継続する』というのが本当であれば、ジャニーさんを裏切る形にはなりませんし。

堂本剛の退所についてメッセージがおくられていた

KinKi Kidsや堂本剛さんのファンからは、以前から堂本剛さんが「自分から発信される言葉以外は信じないで」とライブで発言していたとのことです。

こんな報道何回目ですか?
剛くんはライブではいつも自分から発信される言葉以外は信じないで。と言っていました。
この業界は火のないところからめっちゃ煙出る。と。
だから、剛くん自身から発信される言葉以外は信じません。
なぜなら剛くんが、そう言ってくれてるからです。

今まで何度も解散説が報じられてきたKinKi Kidsです。ですが、今回はジャニー喜多川さんの死が関係していることや、解散ではなく『退所』について。それに、堂本剛さんはファンクラブ会報での発言もそうですが、以前からファンにメッセージを伝えていました。

堂本剛が退所についてメッセージ「解散はしないが…」

昨年12月の『サンデー毎日』(毎日新聞出版)では、解散について報じられていることに対してこう答えていました。堂本剛さん「いろいろ言われることもあるけれど、そんなことはないですよ」

また同月の『日経エンタテインメント!』(日経BP社)では堂本光一さんが『まぁ……いろいろあるけど、今2人でやれることを模索してますよ』と答えています。解散については堂本剛さんも光一さんも否定しています。

ですが、「いろいろある」「2人でやれることを模索している」とは、堂本剛さんが退所を考えている、退所しても2人で活動していけるような機会を模索しているとも取れます。何もなければこのような発言はないのではないでしょうか。

堂本剛が退所についてメッセージ「これで最後」

また、Blu-ray/DVD作品『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』の発売に伴って公式サイト内で公開されたメッセージ動画にもメッセージがありました。

堂本光一さんが「(映像作品のリリースは)もしかしたら今後……っていうか、(これが)最後ぐらいの勢いかもしれない」と話していたのです。以前、堂本光一さんは「剛の意思を尊重する」と話していました。

2人の仲の良さは有名な話。堂本剛さんは退所の話を、きちんと光一さんと話していたのでしょう。

堂本剛が退所についてメッセージ「どういう形になっても」

堂本剛さんは昨年12月発売の雑誌「AERA」(朝日新聞出版)のインタビューで、今後の活動について答えていらっしゃいます。

「これからも、僕がジャニーズという場所に対して貢献できることがあるのであれば、貢献し続けたいと思っています。どういう形であれ、Kinki Kidsは、ずっと続けられたらいいなと思ってる」

「どういう形であれ」「Kinki Kids”は”ずっと続けられたらいいな」という2点。このままジャニーズ事務所に所属して、これまで通りの活動をしていくのならこのような発言がされるはずがありません。

こうしたメッセージをファンに伝え続けてきていた堂本剛さん。ですが、今回の東スポの記事が出ると「剛くんからの言葉しか信じない」というファン達。一体堂本剛さんからなにを受け取ってきたのでしょう。

仕事の諸々の契約や活動の関係で、まだ退所の調整をしている段階で明言はできないだけかもしれません。「退所を考えているんです」なんていう不確かなことを安易に堂本剛さんが発表するわけがありませんし。

今頃堂本剛さんは、自分が発信してきたメッセージがファンに届いていないことに落胆しているかもしれませんね。しかし、堂本剛さんからの日頃のメッセージをきちんと受け止めてきていた人達からは、応援の声が上がっていました。

解散じゃなきゃ良い!
たとえ、活動場所が変わっても剛くんが剛くんらしく活動できるならば、どこでも応援します!
もし解散だったら、泣いちゃうかも。
やっぱり二人で歌っているのが好きだから。

どっちにしろ彼の歌と声が好き!
どこに所属しようが自由に活動し才能を遺憾なく発揮してほしいです。

Kinkiファンです。
音楽の日で中居さんとKinkiの笑顔が見れるなら文句ないです。
時々新曲だして、CMも流れ、ブンブブーンやラジオも一緒にやって。
ジャニーさんをお互いに尊敬されているのは確かだし。
それならどこにいてもいいです。
更なる活躍を目指すことはファンとしてうれしいです。

今回の退所が本当に現実なものになっても、堂本剛さんが生き生きと活躍できるのであればそれを快く応援できるのが本当のファンですよね。

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