事件・事故

林一貴の生い立ちが判明「優秀だったが一匹狼で人生を狂わした」

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ネットカフェ「マンボープラス大宮西口店」で、立てこもりをおこした犯人・林一貴(はやしかずたか)容疑者。女性従業員を約32時間人質にとり、最後は寝ているところを確保されました。具体的な要求が無かった今回の立てこもり事件。住所不定無職の林かずたか容疑者について、依然謎に包まれています。ですが、林容疑者を深彫りしていくと林一貴の生い立ちが判明しました。

林一貴の生い立ち「優秀だった会社勤務時代」

林一貴の生い立ちを紹介するのに、まず欠かせないのが林一貴容疑者の顔です。林かずたかの顔の特徴は、なんといってもしゃくれた顎。

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林一貴容疑者

林一貴のようにしゃくれた顎の人は、リーダーシップを発揮することができます。

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(中略)不屈の精神力を兼ね備えているのでへこたれることはありません。
積極性があって果敢に挑戦するので、リーダーシップを発揮することに向いています。

林一貴は2018年にも逮捕されていたことがわかっていますが、その時も無職でした。しかし、積極的になにごとにも果敢に挑戦することができる林一貴容疑者です。きちんと会社に勤めていた時期は、当然あります。会社での失敗も、全て経験値に変え自分のものにしていった。数多くの失敗も。不屈の精神力で乗り越え優秀な人材へと成長していたに違いありません。

林一貴が勤めていた会社によっては、良い役職までいっていたかもしれません。立てこもったネットカフェには前日から利用していたことも分かっています。少なくとも3年間は無職だった林かずたかが生きてこられ、ネットカフェも利用できる状態にあったのは、良い給料をもらって貯めていたから。

林一貴の顔をみてもわかるように、しゃくれてはいますがくっきりした二重や、凛々しい眉毛をしていてかっこいい顔をしています。イケメンなうえに仕事はできるとくると、女性にも困ってはいなかったでしょう。

林一貴の生い立ち「一匹狼で人生を狂わす」

順調な会社勤務時代も、林一貴のある性格のせいで狂っていきます。それは林かずたかが一匹狼だったこと。

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しゃくれ顎のひとは、生まれ持ったものもありますが、実はとっても精力的な性格です。自分の好きな道で歩いていける人相です。
実現力と、実行力があります。ただ、一匹オオカミなところがあるので、協調性には欠ける面もあります。

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好みがハッキリしており、好き嫌いが激しく執着心が強いタイプ。一度言いだしたらテコでも動かない面もあるでしょう。
協調性に欠ける部分が前面に出過ぎると、変わり者と言われてしまうところもある。(略)

林一貴は好き嫌いが激しく、会社の中で合わない人とはとことん合わなかった。頑固者だった林かずたかは、一度言いだしたら周りの意見などには聞く耳をもたず我の道を、ひたすら突っ走ってしまっていました。そんなことから、協調性が一切なかった林一貴容疑者は会社の厄介者として扱われるようになったのです。

同僚からは「このままだと仕事にならない」「自分はやめる」などとストライキ状態。林一貴は会社を追い出されることに…。それがきっかけで林一貴容疑者は人生の歯車は狂い、職にも就かず犯罪を犯してしまうことになりました。

林一貴の顔画像・前科

[追記]林一貴の生い立ち「2018年に犯罪をおかす」

出典:産経新聞

再逮捕容疑は4月2日午後11時半ごろ、自宅近くのマンション内に強盗目的で侵入して潜伏し、約30分後に帰宅した住人の女子大学生(19)の頭を後ろからゴムハンマーで数回殴ったとしている。女子大学生は1週間のけがを負った。 
同署によると、林容疑者は3月22日にも自宅近くのアパートで女性の部屋に侵入しており、4月30日に強制性交等未遂と住居侵入容疑で逮捕、同罪で起訴されていた。

・2018年3月22日 強制性交等未遂と住居侵入容疑で逮捕・起訴
・2018年4月2日 強盗傷害と住居侵入

2018年、林一貴は犯罪を犯してしまいました。4月に起こした強盗傷害と住居侵入については、林一貴容疑者は「カネを取ろうとはしていない」と供述していました。目的は3月に起こした時と同様、みだらな行為と思われても仕方がないでしょう。

林一貴容疑者「細かいことは気にしない脇の甘さ」

林一貴が捕まった際、林容疑者は寝ていました。ですがこれは警察が知らないうちに寝ていたという訳ではありません。林かずたかは、警察に「もう寝る、休む」などと伝えていたのです。いくら内鍵に扉があかないように細工していたとはいえ、警察が開けられないなんてことはありません。普通に考えればわかることなのですが、林一貴は細かいことは気にしないタイプだったのです。

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物事をポジティブに見ていて、細部にはこだわらないタイプです。
前向きで実行力があり、スタミナもセンスにも恵まれているため努力を継続出来れば必ず成功します。

細かいことは気にしない林一貴の哀れな行動は、警察に「寝る」宣言したこと以外にもあります。警察と交渉している際、林かずたかは「つかまりたくない」と話していました。ですが、立てこもった場所は完全個室。出入口は扉1つのみでした。その出入り口をあけると警察が待ち構えているのは、誰にでもわかります。

ですが、林一貴はどうやって脱出しようかなんてことは考えていなかったのです。細かいことは気にしないので、「綿密な計画など立てなくてもどうにかなる」とポジティブシンキング。さらには、林一貴は立てこもっている時テレビや報道が気になっていたとのことも判明しています。立てこもり事件なんて報道陣が殺到し、世間をにぎわすことくらいこれまた誰にでもわかることです。

林一貴の顔画像・前科

コメント

  1. 名無し より:

    気持ち悪い文章ですね
    林一貴も著者も色々破綻してるから共感したのかな?

  2. 岡本健也 より:

    こんなクソサイト作ってる人間も死刑になった方が良い。
    さっさと首吊るか電車に飛び込んで来世は石ころとして誰にも迷惑かけずにひっそりと存在していてください。

    お前が生きていて良い理由なんてないんだよ。
    早く死にな。

  3. より:

    さすがにこのブログは炎上狙い

  4. なまし より:

    なんだこの記事…

    何の情報量もないゴミ記事
    読む人の時間の無駄
    害悪

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