和歌山虐待・関空橋飛び降り

林眞須美の娘が自殺「高級バッグ捨てた」気が強くて自慢ばかり地元住民の証言

和歌山虐待・関空橋飛び降り

和歌山県のアパートで、虐待の末鶴崎心桜(つるさきこころ)さん(16)が亡くなりました。鶴崎心桜さんの母親はその数時間後、4歳の妹を連れて関空橋から飛び降り死亡。そして鶴崎心桜さんは和歌山カレー事件の犯人・林眞須美の孫であることが判明。鶴崎心桜さんの母親は林眞須美の娘・長女でした。

林眞須美の娘長女が自殺「気が強くて自慢ばかり」地元住民の証言

林眞須美の娘が自殺「関空橋から次女を連れて飛び降り」

9日午後4時ごろ、大阪府泉佐野市の関西国際空港連絡橋を車で走行していた男性から、「橋の上に車がとまっており、人が海に飛び込んだ」と府警に通報があった。府警は海上で成人女性と幼い女児が浮かんでいるのを発見。搬送先の病院で死亡が確認された。捜査関係者によると、2人は和歌山市内に住む30代の母親と次女とみられる。

引用元:毎日新聞

この1時間40分ほど前、自宅アパートで鶴崎心桜さんが口から血を吐き、意識の無い状態で倒れているのを鶴崎心桜さんの母親が発見しています。鶴崎心桜さんの母親はかなり動揺していた様子だったとのこと。鶴崎心桜さんのお腹や脚にはあざがあり、死因は外傷性ショック。虐待が疑われて現在警察が捜査中です。

事件があった翌日、和歌山カレー事件の犯人・林眞須美の夫である林健治さんが、亡くなった鶴崎心桜さんとその母親は娘と孫だと取材に応じました。鶴崎心桜さんの母親は、林眞須美の娘・長女。4人の子供の中で1番最初に生まれた子供です。林眞須美の娘は、鶴崎心桜さんが病院へ搬送されたあと和歌山の自宅から大阪へ自動車で向かいました。

そして、まだ4歳だった次女を連れて関空橋から飛び降り自殺。

林眞須美の娘「高級バッグ捨てた」地元住民の証言

自殺をした林眞須美の娘はどんな人だったのか。調査をしていると林眞須美の長女は、見え張りな性格であったことが判明しました。以下は地元住民の証言です。

真っ赤な派手な外車に乗ってて、お金は持ってたんだろうと思います。人の良さそうな感じとは違って、見え張りというかなんというか…。「グッチのバッグが飽きたから捨てた」とか、この前「ヴィトンの財布買い換えたばっかりだけど、かわいいの見つけたからまた買った」とか。でもいつも話が出るだけで、実物は見てないんですよね。

林真須美の娘は周辺の人達からは、優しそうな人という印象でした。しかし、林眞須美の長女と何度も会話をしていたという人からは、あまりいい印象の話は聞けませんでした。あれこれと高級ブランドの名前を口にし、それを平気で処分しているという意味不明なマウントをとっていた様子。

ガス器具の販売セールをしていた頃、「私、営業成績がけっこうええねん。お母さんも保険でバリバリと売っていたからそのおかげかもしれへんわ」と周囲に話していた林眞須美の長女。見え張りの一面は昔から変わっていなかったのです。

林眞須美の娘の顔画像

林眞須美の長女「気が強くて自慢ばかり」地元住民の証言

林眞須美の娘、つまり亡くなった鶴崎心桜さんの母親のことをよく知っているという、地元の住民から証言を得ることができました。

私が世話好きっていうこともあって、母親とは親しかったですよ。でもあの林眞須美の長女だったとは知らなかったから、驚きました。(地元住民)

大量無差別殺傷事件を起こした林眞須美の娘だとは、さすがに言えませんよね。周りには隠して生きてきていたようです。

母親(林眞須美の長女)は気さくな人で、嫌な顔せず私の世間話を聞いてくれてましたよ。でも、気は強かったね。どこどこの誰さんが一軒家のマイホーム建ててるって話をした時は、「今どき一軒家建ててるんですか?マイホーム?手入れとか大変だし、先の事考えると持ち家あると面倒くさいですよね。私はいらない。」とか、いきなり鼻息荒くなってましたよ。(同前)

大半の人が憧れるマイホーム。林眞須美の長女は他人のマイホーム建設話に、鼻息荒く「自分はいらない」と強がっていました。

あと自慢話がすごかった。「○○(ちょっとお値段高めの店)でランチしてきた」とか「限定品の化粧品を友人の口利きで買えた」「(値段のする品物を)あれ買った、これ買った」とか、会うたびに何かしら自慢話してきましたよ。(同前)

鶴崎心桜さんインスタ顔画像

鶴崎心桜の母親顔画像くっきり二重

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