福岡県篠栗町5歳児餓死事件

碇利恵の洗脳は解けていた!「脅され逆らえなかった」マインドコントロールを理由に逃げる母

福岡県篠栗町5歳児餓死事件

福岡県篠栗町に住む碇利恵(いかりりえ)の三男・翔士郎くん5歳が餓死した事件。母親の碇利恵容疑者は、知人・赤堀恵美子から洗脳され旦那と離婚。多額の金銭を奪われるだけでなく、食事量の制限までもされてしまいます。

その結果翔士郎くんが餓死。非人道的な赤堀恵美子容疑者に世間からは厳しい声が多数上がっています。しかし事件を整理していると、碇利恵の洗脳は解けていた可能性が浮上。

碇利恵が洗脳されて行ってきたこと

碇利恵

赤堀恵美子の洗脳の発端は、碇利恵の離婚にあります。赤堀恵美子容疑者は、碇利恵容疑者に「あなたの旦那は浮気をしている」と嘘をつき、約200万円金銭をだましとっています。

それからは「ママ友が私たち(碇利恵と赤堀恵美子)を、裁判で訴えてる。ヤ〇ザに解決してもらう」と幼稚園から孤立させます。

それだけでなく碇利恵の親族についても嘘の情報を流し疎遠にさせたり、「監視カメラでボスが見張っている。子供達に食べさせすぎてはいけない」と食事量を制限させたり。

また言いつけが守れなかった子には、罰をあたえさせていました。碇利恵は赤堀恵美子の洗脳・マインドコントロールにより、全て指示通りに行動してきたと話しています。

・旦那と離婚した
・ママ友から孤立した
・碇家にはいるほぼ全てのお金を、言われるがままに赤堀容疑者にわたした
・赤堀の指示『食事量を減らす、食事抜き』を実行
・赤堀えみこの指示で、叩いたり押し入れに閉じ込める等の虐待
・親族との連絡を絶った

碇利恵容疑者が、騙されていたことに気付いた=洗脳が解けたのは、翔士郎くんが亡くなってから約2ヶ月後。2020年6月頃だといいます。

碇容疑者がだまされていたことに気づいたのは、翔士郎ちゃんの死亡から約2か月後。福岡県警の調べで、ボスの存在などが虚偽だったと判明したときという。

引用元:読売新聞

警察の調べで「洗脳が解けた今、翔ちゃんを守ってあければよかった」等と供述。しかし、ネットでは本当に洗脳されていたのかと疑問の声もあがっています。

ikaririe

警察に会った瞬間洗脳解けました!!!ってあるんか?

ikaririe

子供が食べてなくて弱ってきているのを平気で見ていて
洗脳されてと言い逃れ。
もしかしたら一番の悪人かも。
子供がどんな思いで助けを求めていたか。それを無視した責任はとてもとても重い。

洗脳されていた人が警察に捕まったからといって、パッと洗脳が解けるなんてことは明らかに怪しいです。「洗脳が解けた今…」とか「洗脳されていて…」などと口にしている碇利恵容疑者。

ただ『洗脳』を言い訳にして、責任逃れをしていると思われても仕方がないのではないでしょうか。詳しく検証していきます。

赤堀恵美子の壮絶な生い立ち発覚

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碇利恵の洗脳は途中から解けていたか

ikaririe
碇利恵の顔画像

福岡県篠栗町で起きた5歳児餓死事件。この事件は世間では、赤堀恵美子による洗脳・マインドコントロールのせいだと言われています。しかし、次々と明らかになってくる情報から、碇利恵の洗脳は途中から解けていたのではないか。

また、洗脳というよりかはDVを受けている人がその人に逆らえないのと同じで、碇利恵も赤堀恵美子が怖くて指示に従っていたのではないか、というのが浮き彫りになってきます。

最初に報道された、碇利恵が旦那と離婚をした件。これは洗脳というよりかは、でっちあげた嘘の情報を提示して信じさせただけの話。この離婚をきっかけに、赤堀恵美子は碇利恵に入ってくるお金や、貯金までも食い尽くします。

それから赤堀恵美子の指示はエスカレートし、「子供に笑いかけるな。」や食事の量も命令。守らなければ、碇利恵にも罰をあたえていたことがわかりました。その罰とは、屋外に長時間立たせたり、睡眠をとらせてもらえなかったり。

わずかな食べ物ですが、食料は赤堀恵美子が碇家に運んでいました。一度引っかかってしまった碇利恵は、全財産を奪われ生きていくためには赤堀恵美子に従うしかなくなってしまいます。

『従わなければ罰を受けさせられる』『食事も一切もらえなくなるかもしれない』と、洗脳というか赤堀恵美子への恐怖心としか思えません。実際警察の調べではこう供述しています。

・事件当時は「その日を生きるのに必死だった」
・「赤堀容疑者から『言うことを聞かないと、離婚した夫の元にヤクザを送り込む』と脅された」
・「子どもの食事を抜かれる他、量を減らされるので逆らえなくなった」

これらの供述を見てみると、『洗脳』というより『恐怖』により行動していたというのが明らかです。事件内容を詳しく見ていくと、『碇利恵は赤堀恵美子の詐欺にあい、生活の全てを握られた。ボスだのヤ〇ザだの自身も罰を受け、恐怖心を植え付けられ反抗することができなくなった』と言った方が適切でしょう。

翔士郎くんが亡くなる4時間前、翔士郎くんの様子がおかしくなった際、碇利恵は119番をせず赤堀恵美子に連絡をしています。これは明らかに赤堀恵美子の様子をうかがっています。怖いからです。

『勝手に救急車を呼ぶようなことをしてしまったら、また罰を受けさせられる』という恐怖心が、119番ではなく赤堀恵美子に連絡してしまうことに繋がるのです。世間では「洗脳されていたんだから、母親も被害者だ。ちっとも悪くない」などと言われていますが、決してそうではありません。

碇利恵の目の前で翔士郎くんは亡くなっているのだから。衰弱していく翔士郎くんを目の当たりにしているのだから。洗脳されていようがされていなかろうが、母親が自分の子供の命を守るのは当然のこと。

親の役目です。「脅されたから。逆らえなくなったから。」と碇利恵がその恐怖心をぶち破っていたら、翔士郎くんが亡くなることはなかった。

福岡県篠栗町餓死事件の全貌

洗脳詐欺師赤堀恵美子の家族

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碇利恵容疑者は障害者なのか

ikaririe
碇利恵

マインドコントロールされていたとは言え、あまりにも冷酷非道な今回の事件。世間ではそのような洗脳にかかった碇利恵容疑者を問題視する声があがっています。なかでも多かったのは「碇利恵は障害者だったのではないか」と声。

ikaririe-sennnou

頭おかしくなってなきゃつるまないし、洗脳もされない。
碇の前にターゲットにされた奴もいたようだが、そっちは洗脳できずに豚の方が保育園から追い出された過去がある。

ikaririe

洗脳とかの話ではないだろ
まともじゃなかったんじゃない

ikaririe-sennnou

デブに洗脳された奥さんって軽度の知的障害なの?

ちなみにデブ・豚とは、碇利恵を洗脳した赤堀恵美子容疑者のことです。もし本当に碇利恵が洗脳されていたのだとしたら、何かしらの問題はあったのかもしれません。そこに赤堀恵美子は鋭い嗅覚で気付いた。そして見事獲物にした。

赤堀恵美子のマンション「Tutti27」

福岡県篠栗町餓死事件の全貌

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