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片山功一のFacebookを特定!精神障害者だったことが判明「交際トラブルは嘘か」

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東京都品川区で金子直美さん(52)が、自宅で血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡。逮捕されたのは金子さんを介助していた介護福祉士・片山功一容疑者(52)。金子さんは脳性まひを患っており、車椅子生活だった。

片山こういちは交際トラブルで刺したと供述。片山功一のFacebookを特定!と共に片山功一の人格について迫ります。そこには『交際』トラブルではない可能性も浮上。

片山功一のFacebookを特定!

片山功一のfacebookを特定しました。以下が脳性麻痺の金子直美さんを刺殺した、片山功一のfacebookです。

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片山功一のFacebook

報道で片山功一容疑者の住所は大田区千鳥2だと報じられていました。また、ニュースで出た片山功一の顔画像からも、こちらのfacebookアカウントは片山功一容疑者のもので間違いありません。

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片山功一の顔画像
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片山功一のFacebook

居住地が『東京都大田区在住』とプロフィールに記載があります。片山功一のフェスブックのヘッダーとアイコンの写真は以下です。電車の前で撮った写真と、ステンドグラス展で撮った際の画像。

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片山功一のfacebook画像
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片山功一のfacebook画像

片山功一は精神障害者「アルコール依存症」

片山功一のフェイスブックの投稿を確認していると、精神障害者だったことが判明しました。片山功一は、Facebookで赤裸々に自分のことを投稿していたようです。片山功一容疑者は『アルコール依存症』でした。

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片山功一のFacebook画像

片山功一容疑者は過去、アルコール依存症でした。この記事からは2018年時にはアルコール依存症は回復状態にあるとのこと。また、このFacebookの投稿により片山功一は『カトリック田園調布教会』に所属していたことも同時に判明。

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片山功一のFacebook画像

片山功一容疑者は、介護福祉士として仕事をしながら、アルコール依存症の自助グループのミーティングに通っていたとのこと。片山功一容疑者は、アルコールを飲まない生活を始めて、2018年時点で7年になる。

「なぜ通い続ける必要があるのか」という問いに、片山功一容疑者は「常に自分は何者かを知るため」と答えています。ですがその答えは出ていなかった、もしくは間違っていましたね。

かっこいいことを言っておきながら、人を殺したのですから。しかも介護者、車いす生活の高齢女性をです。片山功一容疑者は常に自分は何者かを知るために活動していたのに、「自分は弱者を殺める人間」だということには気づかなかったのです。

自分を自問自答する日々をおくること事態にうぬぼれて、真実が見えなくなっていたんですね。2018年時点で7年ですから今も続くと考えると10年。10年間で出した「自分は何者か」の答えをぜひ知りたいものです。

片山功一容疑者は性同一性障害

片山功一のFacebookから、アルコール依存症だった他に『性同一性障害』であることも判明しました。

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片山功一のfacebook画像

最近、自己紹介を変更しました。
以前『性同一性障害(MTF)』という文言を削除していたのですが、記載し直しました。
「MTFなのに結婚し、子供がいるのはどういうことか?」と自問自答している内に、訳がわからなくなってしまい、削除していました。
でも、考えるにかなり幼いころから、性自認と性役割についてギャップを感じていて、異性になりたいと思っていました。
またMTFも含めて今の人格なのだと思うようになり、こんかい記載し直しとなりました。
この事については、また、書きます。

この投稿からは、片山功一容疑者が性同一性障害であることと同時に、妻や子供がいることもわかりました。幼い頃から自分の見た目と、自分が思う性別の不一致に悩んでいた様子。

片山功一は女性になりたいと思っていたと告白しています。ですがそう思いながらも片山功一は結婚し、子供をもうけた。片山功一の頭の中はぐちゃぐちゃだったのでしょう。

【追記】片山功一の出身高校は桐生女子高等学校!

片山功一のフェイスブックのプロフィールには、「1987年桐生(きりゅう)女子高等学校に在学していました」と書いてあります。

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片山功一のFacebook

詳しく見てみると、「高校は桐生女子高校の通信制(通信制は共学)を卒業」とあります。桐生女子高校のホームページを確認してみると、確かに通信制があることがわかりました。

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ちなみに令和3年度から桐生女子高等学校は、桐生高等学校と統合し『群馬県立桐生高等学校』となります。桐生高等学校の通信制の募集について確認してみると、確かに通信制は共学でした。

しかしなぜ通信制にしたのか、通信制は通信制でもなぜ女子高の通信制を選んだのか…。片山功一の出身高校である桐生女子高等学校の通信制について口コミを調べてみました。

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【高卒資格を取るだけの学校】
総合評価:お勧めしたくない。しかし、高卒資格を取るだけならいいかも。
進学や人間関係、部活を重視するなら全日制に行くべき。
行き場がなくても全日制の再受験をおすすめしたい。

評価の星は1つ。「行き場がなくても全日制の再受験をおすすめする」とまで言われています。こんなに評判の低い通信制を片山功一容疑者は卒業しています。なにかよほどの理由があったに違いありません。

先述したように、片山功一は性同一性障害であることがフェイスブックから判明しています。以下の片山功一のFacebookの投稿は、2020年1月20日のもの。

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片山功一のFacebook

ある、会のビンゴの景品で頂いたクールバック。
仲間は「奥さんにあげたら?」というけど、あたしが使うの。
気持ちは乙女ですもの。

幼い頃から女性になりたいという思いを抱いていた片山功一容疑者。周りはそんな片山功一に薄々気付いており、距離を取っていた。片山功一は居場所がなく、通信制高校の道を決意。

あらゆるものに「女子」を強く、異常なまでにも求めていた片山功一。それは卒業する高校にも…。実際には共学とはいえ、『女子高校の』通信制に通っている・卒業ということに満足していたのでしょう。

弱者を殺害した片山功一、ただの性同一性障害という言葉では片づけられない、何か異様なものを感じさせます。

犯行動機は交際トラブルではない「車椅子ひっくり返された」

片山功一は、金子直美さんを殺害した動機を「金子さんと交際関係にあったが、別の男性と親密になっていると思ったので殺した」と供述しています。

ですが、金子直美さんのFacebookを特定すると片山功一は金子直美さんと交際関係にはなかったことが判明しました。

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東京品川で、10時間、一週間違う介助者さん達が入る、両親も兄弟も先出され、一人暮らしです。彼氏もいません。付き添ってる男性は介助者です。

報道では被害者の金子直美さんが亡くなったのは『東京都品川区荏原5に住む』と報じられています。金子直美さんのFacebookについては別記事で詳細を書きます。金子直美さんは「彼氏はいない。付き添ってる男性は介護者だ」とはっきり伝えています。

ということは、片山功一容疑者は金子直美さんとは交際関係になかったということです。そして、金子直美さんのアカウントから介護トラブルがあったことをうかがわせるコメントが、片山功一の投稿にありました。

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金子直美さん:そういう人が、利用者を置いて帰るなんてねー。
ケアマネの勉強より、そちらが大事なんですねー。

上のコメントは、片山功一容疑者がステンドグラスミュージアムに行った際に撮った写真の投稿についていたものです。片山功一容疑者はよく教会に足を運び信仰していたよう。ですが介護利用者を置き去りにして、宗教を優先していた様子。

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金子直美:酒粕チーズは食べても良いのですか?食べたその後に、段差で私の車椅子をひっくり返し、頭にコブを作りましたけどね。
片山功一:あの程度なら大丈夫です。そのことと、階段の事は関係ありません。

被害者の金子直美さんが酒粕チーズを食べたら、片山功一は金子さんの乗る車椅子をひっくり返したようです。本人はチーズのことと、車椅子がひっくり返ったことは無関係だと主張。

ですが、普段から金子直美さんは片山功一に介護の仕方などについて、物申していた様子。それに腹を立てていた片山功一容疑者は、段差を口実に金子直美さんの車椅子をひっくり返した。

もしかすると、金子直美さんは普段から命の危険を感じ取っていたのかもしれません。金子直美さんは52歳ですし、介護を受けている立場です。今から男性とどうこうなろうなんて思っていなかったでしょう。

そんな人が自身のFacebookに「彼氏はいません。付き添っている男性は介護者」などと書くでしょうか。明らかに怪しいです。更に調査を進めてまいります。

片山功一が金子直美さんを刺殺・事件概要

東京都品川区荏原5の職業不詳、金子直美さん(52)が5日、自宅で血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁荏原署は同日夜、金子さんを介助していた大田区千鳥2、介護福祉士、片山功一容疑者(52)を殺人容疑で逮捕した。金子さんは脳性まひを患っており、車椅子で生活していたという。

引用元:毎日新聞

3月5日、片山功一容疑者は自宅マンションにいた金子直美さんを殺害。同日午前11時ごろ、片山功一容疑者から「人を殺した」と連絡を受けた知人から110番があったとのこと。駆け付けた警察が、ベッドの上で血を流して倒れている金子さんを見つけました。

 金子直美さんは顔など上半身を多数刺されています。室内の台所からは、血のついた包丁が2本見つかったとのこと。金子直美さんは1人暮らし。片山功一容疑者は「毎週金曜日に介護に来ていた」と説明しています。

犯行動機については、「金子さんと交際関係にあったが、別の男性と親密になっていると思ったので殺した」と供述。ですが、独自の調査で交際トラブルではないことが浮き彫りになっています。

2本の包丁で金子直美さんを切りつけたり、刺したりした片山功一容疑者。異常としか言いようがありません。明らかになっていない精神障害などがあったのでしょうか。

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