光本勇介テキーラ一気飲み事件

光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件の真相徹底まとめ・謝罪するも「死人に口なし」批判殺到

光本勇介テキーラ一気飲み事件

恵比寿の会員制バーで起きた、テキーラを一気飲みさせられその後女性が亡くなった事件。当初テキーラチャレンジをさせたのは実業家「M」と言われており、テレビや週刊誌などに取り上げられることもなかった為、「犯人が上級国民だから揉み消しをしている」と話題になりました。

しばらくして実業家Mは「光本勇介」だと実名を暴露され、テキーラ事件関連についての情報が次々とTwitter上に集められる程に。今回はこの光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件について、経緯や関係者からのタレコミ情報、被害女性などについて徹底的にまとめます。

尚この件はまだ終わっていないと考えており、新情報が入り次第追記していきます。

光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件とは

光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件とは、2020年11月28日に恵比寿の会員制バー「38℃」で、実業家Mにテキーラを一気飲みさせられた20歳の女性が死亡していた事件です。(警察で事故として処理されていますが、こちらではあえて事件と表記させていただきます)

このテキーラ一気飲みは、「15分でテキーラ1瓶飲み干せたら10万円をあげる」というもの。光本勇介はこれを『テキーラチャレンジ』と呼んでいました。女性の死因は、以前女性が受けていた喉の手術による「誤嚥性肺炎」と遺族に説明されていました。

『誤嚥性肺炎とは』

物を飲み込む働きを嚥下機能。口から食道へ入るべきものが気管に入ってしまうことを誤嚥と言います。誤嚥性肺炎は、嚥下機能障害のため唾液や食べ物、あるいは胃液などと一緒に細菌を気道に誤って吸引することにより発症します。

引用元:誤嚥性肺炎|一般社団法人日本呼吸器学会 (jrs.or.jp)

ですが、ネット上では「急性アルコール中毒による誤嚥性肺炎ではないか」「テキーラを一気飲みさせた人物が上級国民だった為、渋谷警察が忖度した」などという声であふれ騒ぎになったのが、この光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件です。

光本勇介とは

名前光本勇介(みつもとゆうすけ)
職業・株式会社バンク:創業者
・STORES.jp株式会社:創業者
・hey株式会社:共同創業者
・株式会社実験:創業者
誕生日12月10日
出身地神奈川県中郡二宮町
居住地東京都港区南青山
血液型O型
資格普通自動車免許
趣味インターネット
書籍実験思考(幻冬舎)

今回非難をあびることとなった光本勇介は、起業と売却を繰り返すことで富を得た起業家です。幼少期は父親の仕事の関係で、10歳から18歳までデンマークとイギリスで計8年を過ごしています。

起業家経歴

・株式会社ブラケット(現ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社)設立 代表取締役兼CEO就任※8年後取締役会長に就任
・最短2分で、誰でも簡単にオンラインストアが作れる「STORES.jp」リリース

・クルマを貸したい人と借りたい人をマッチングするカーシェアリングサービス「CaFoRe(カフォレ)」をリリース※3年後事業売却
・オリジナルシューズをオンライン上でデザインできる「Shoes of Prey」をリリース

・日本中のモデルとモデルを必要とする企業のマッチングサービス「ModelTown」リリース※2年後事業売却
・株式会社ブラケットを、ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイへ全株式を売却。スタートトゥデイ社の株式945,000株と株式交換にてM&A(合併・買収)を実行

・3年後、株式会社スタートトゥデイに対してMBO(経営陣による買収)を実施し、株式会社ブラケットの全株式を再取得
・株式会社バンクを設立し代表取締役兼CEOに就任※2年後に解散

・アイテムが一瞬でキャッシュに変わるアプリ「CASH」リリース
・株式会社バンクを株式会社DMM.comへ全株式を売却。70億円でM&Aを実行
・hey株式会社を設立:取締役に就任

・合同会社DMM.comに対してMBOを実施・株式会社バンクの全株式を再取得 
・あと払い専用旅行代理店アプリ「TRAVEL Now」を事業売却 
・アプリ「CASH」を事業売却
・有料写真SNS「FOLLOW ME」を事業売却

株式会社バンクをDMM.comへ売却し再取得した件ですが、DMM.comへは70億円で売却。しかし再取得は5億円でしかも運転資金として20億円の貸付ありでした。ネットでは納得がいかないという声が多数あがっていました。光本勇介は、以前から疑問視される存在だったようです。

DMM会長怒り心頭の売却の真相

【12月16日追記】
上記のDMM.comへの売却の件について、真相が判明しました。

DMM.comは70億円で光本勇介が起業した株式会社バンクを子会社にしました。バンクには当時人気だった「キャッシュ」というサービスがあります。しかし、このキャッシュの事業内容は今後の拡大が難しい事や法的なリスクが高ったそうです。

さらには光本勇介が事業にやる気を見せなかったので、DMMの会長・亀山敬司が5億円というとんでもない安値で買い戻させたとのこと。20億円の貸し付けは光本勇介が5年で返済する約束をしました。

ですがたった1年後、DMM会長・亀山氏は『返せないから(バンク社を)潰す』と光本勇介から言われたそうです。亀山氏は結果として5億円のみ返済され、15億円の債権放棄をさせられました。

光本勇介は、良くしてくれたDMM会長・亀山氏との約束を何としてでも守ろうとは思わなかったのでしょうか。様々なサービスをリリース出来ている光本勇介なら、きっとできたはずです。

【画像】光本勇介の両親は柔道関係者で上級国民

光本勇介の両親は、柔道関係者。父親の名前は『光本健次』。全日本柔道連盟の国際委員会の委員であり、オリンピック日本代表の指導者です。そして、東海大柔道部の現役員。

引用元:光本健次・柔道インストラクターによる柔道コーチング・セミナーの開催しました! | 在コスタリカ日本国大使館 (emb-japan.go.jp)

同じ東海大柔道部には、日本オリンピック委員会(JOC)会長の山下泰裕氏が所属しています。この山下会長と光本勇介の父・健次氏は師範仲間であり、同僚、長い付き合いとなっているようです。

光本勇介の母親の名前は、『光本恵子』。元幼稚園の教師で現在は、東京都の2020Tokyoオリンピック組織委員会で勤務されています。

引用元:「人」と「人」との繋がりを大切に~光本恵子さんインタビュー~ | BACK ATHLETE (back-athlete.com)

実は恵子氏は、先程紹介した光本勇介の父・健次氏と長い付き合いである、日本オリンピック委員会(JOC)会長の山下泰裕氏の秘書を、21年間勤めていました。

柔道関係者によると、「会長は柔道内外の暴力撲滅に働きかけており、今回の不祥事も何とかして表沙汰にはしないでしょう」などという旨を話しています。これだけ濃厚な関係と柔道関係者によるこのようなタレコミがありと、上級国民の情報操作・揉み消しを疑いざるを得ません。

なぜテキーラ一気飲み死亡事件が明るみになったのか

今回このテキーラ一気飲み死亡事件がメディアにも取り上げられていないのに、なぜこんなにも大勢の人に知られることになったのか。それは、Twitterアカウント「Z李」が声をあげたからです。

Z李氏は被害女性とお酒の席を共にした事があり、ご遺族の気持ちも聞いていると明かしています。そしてテキーラ一気飲み死亡事件について声をあげたのは、「埋もれそうな出来事を周知するのが目的で行動をしていただけ」としています。

「上級国民の圧力で、悲惨な事件をもみ消されてはいけない」と同調した人たちが、Z李氏のツイートを拡散していったことで、このテキーラ一気飲み死亡事件が広まることとなりました。

テキーラ一気飲み死亡事件を広めた『Z李』とは?

今回テキーラ一気飲み死亡事件の情報を投稿し続けたZ李氏。関係者からのタレコミ提供を求めたり、光本勇介からの謝罪を求めていた人物です。『ちょっと危ない、良い人』という印象を受けます。本人は自身について以下のように投稿しています。

俺の事を正義の味方だと勘違いしている層からたくさんフォローされるんだけど、中卒で最初に就職したの闇金だし大麻育てていたことあるし、前科前歴ありでL食い過ぎて左折しか出来なくなってお台場にたどり着けなくなったこともある、ただの博打打ちだからよろしく。

また、「無資格での債権回収を生業にしたり最近は違法ポーカー店への出入りにハマったり有料noteやオンラインサロンで荒稼ぎしたり敵には普通に暴力行為をしたりするような人間」とも話しています。

こう聞くと相当やばい人…絶対に関わり合いたくない。ですが、Z李氏はホームレスへ炊き出しの活動をしていたり、最近では「保護猫を引き取るか迷っている」という投稿もしていて、ボランティア精神もある善良な心も持っているということがわかりました。

『ただ猫を飼うか悩んでいる』のではなく、『保護猫を引き取るか』で悩んでさらには眠れないだなんて、そんな人はそう多くはないですよね。Z李氏の情報を以下にまとめておきます。

Z李氏はこんな人

・中卒
・最初に就職したのは闇金
・大麻を育てていたことあり
・前科前歴あり
・博打打ち
・無資格での債権回収
・違法ポーカー店へ出入りしている
・有料noteやオンラインサロンで荒稼ぎしている
・敵には普通に暴力行為をする
・ホームレスに炊き出しをしている
・保護猫を引き取るか悩んで眠れなかったりする

光本勇介の実名が暴露される!

Z李氏が声をあげても、光本勇介が行動を起こすことはありませんでした。そのせいでネット上では『実業家M』について様々な憶測が飛び交います。「お金配りおじさんの前澤勇作」「元青汁王子の三崎優太」など…

その事態を重く見たZ李氏が、「実業家Mは光本勇介だ」と明かしたのです。以下はツイート内容。(現在は削除されています)

悩んだが色んな実業家のMさんに風評被害がありそうだから公開しておく。
恵比寿テキーラ死亡事件のMは光本勇介。死亡した子は仲間が指名していて実は俺も飲んだことがある。すごく良い子だった。
光本、訴訟してえなら開示請求しなくてもいつでも住所電話番号教えてやるから弁護士からDMさせてこい。

光本勇介は、以前から自分に都合の悪い情報を公開している人間には、すぐに開示請求させていたようです。さすがに今回は人が亡くなっていますし、かなりの騒ぎになっていたのでZ李氏のもとに開示請求はこなかったようですね。弁護士と相談していたのでしょう。

光本勇介とテキーラ事件関連のタレコミが集まる

Z李氏はTwitterで懸賞金付きで情報提供を呼び掛けていました。「同卓していたら必ず50万払う」「現場にいた子なら倍の100万出すから箝口令に怯えずに色々教えてよ。」と。Z李氏は呼びかけるだけでなく、実際に足を運んで情報を集めたりもしていた模様。

次々と光本勇介とテキーラ事件関連のタレコミが集まり、その中から信用できる内容だけをZ李氏は投稿にあげていました。

タレコミ内容

・テキーラ1800ボトル一気飲みできた女の子に10万チップあげてると自慢していた
・30~40分タイマーをつけられ、その間に飲む
・強制ではないからやめてもOK
・事件が起きた日も、タイマーをつけて飲ませていた
・お店は無かったことにしようとしている
・ゲラゲラ笑いながらテキーラを女の子の口にずっと流し込んでいた
・倒れてしまった子が複数人いた
・スカートをたくしあげられ、下着を触られたり直接触られたりした子もいた
・指名を貰った子は一緒に帰らないといけない暗黙のルールがあった
・いつも女2人を連れていて、キャストが寝ている隙にその子のカバンの中に光本の財布を入れて窃盗をでっちあげていた  etc

強制ではないからやめてもOKというタレコミもありましたが、後に出る文春でとうてい断れる雰囲気ではなかったことがわかります。

光本さんの席には複数の女の子がついていたのですが、ほぼ全員が順番にテキーラチャレンジをさせられていました。光本さんからは『断っても良いけど、断るならもうこの席付けないからね』と言われ、実際に断った子は『じゃあすぐ替わって』と席を外させられました。

引用元:(3ページ目)《恵比寿テキーラ20歳女性急死》「A子さんは段ボール箱に頭を突っ込んで……」NewsPicks系“天才起業家”「一気飲みチャレンジ」の真相 | 文春オンライン (bunshun.jp)

弱者に権力を振りかざすなんて、自分が弱い人間だと言っているようなものです。こんな人が会社のトップにいたなんて、会社内の人間関係・雰囲気は大丈夫だったのでしょうか。

【画像】テキーラ一気飲み死亡事件の被害女性はハーフ美女

今回のテキーラ一気飲み死亡事件の被害女性は、母親が日本人・父親が外国人のハーフです。関係者からは「綺麗で性格がよくてちょっと天然で、まさに嫌味のない美人」と言われています。

お客さんの愚痴や同僚の悪口を言わず、男女問わず従業員から妹のように可愛がられている存在でした。以下画像が、被害女性。

また被害女性は実家暮らしで、お父様と2人暮らしでした。昼間はアパレルで仕事をしており、ラウンジでは週に1.2回アルバイトをしていたとのこと。ラウンジでアルバイトをしていた理由については、引っ越しを考えていたからという事がわかっています。

父親との仲が悪かったからという訳ではなく、むしろ親子仲はとてもよかったと関係者は話しています。「お父さんが家に一人になるのは可哀相」という理由でずっと実家でくらしていたそうです。本当に心が優しい女性だったのです。

被害女性は20歳、来年に成人式を控えていました。成人式に出席する為に「痩せなきゃ」と、友人と一緒に美容サロンに通ったりしていました。さらにはアウトレットモールに行く約束もしていた被害女性。何気ない日常が突然奪われ、胸が締め付けられます。

光本勇介がデイリー新潮に語った身勝手な内容

12月7日にZ李氏がTwitterに投稿を始めてから3日後の10日、光本勇介はデイリー新潮の取材に応じました。そこに書かれていた内容は、「自分は関係ない」とでも言うかのような内容で、更にネットを騒がせる事態となりました。

なぜ取材に応じようと思ったのか、光本勇介はこう答えています。

「こんな経験は初めてで、いまもショックで精神的に不安定な状態が続いております。そんな中で数日前から、SNSで私が存じ上げない方々がこの件について、事実でないことも含めて発信し始めました。あまりにも拡散力が大きいものですから、一個人として止められる術も思いつかず、真実をお話しさせていただきたいと思った次第です」

引用元:女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「起業家」は「私が提案したわけではない」 | デイリー新潮 (dailyshincho.jp)

SNSで私が存じ上げない方々がこの件について、事実でないことも含めて発信し始めました。あまりにも拡散力が大きいものですから、一個人として止められる術も思いつかず、真実をお話しさせていただきたいと思った次第です。

SNSでの誹謗中傷は過激さを増し、最近では有名俳優の方々も自ら死を選んでしまうほどの影響力。ネットでは顔が見えず誰が発信しているかもわからないので、ついつい攻撃的になってしまう人も多いです。

今回の光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件でも、Z李氏は自ら関係者から話を聞いた内容をツイートしていましたが、それに便乗するように何も知らない人たちが過激に光本勇介を攻撃していたのです。

「一個人として止められる術も思いつかず…」という文言には、今までも優秀な弁護士を使って色々とやってきたらしいので、「そんなことはないだろ」とも思わずにはいられませんが、不特定大多数の人達への対処は難しかったのでしょう。

「テキーラチャレンジをやりたいと言い出したのは被害女性」

デイリー新潮では「事件当日の記憶ははっきりある」とわざわざ前置きし、テキーラ事件について話し始めています。テキーラチャレンジは光本勇介自身が考案したものだというのは認めたものの、「テキーラチャレンジをやりたいと言い出したのは、被害女性」と言ったのです。

さらにはこのテキーラチャレンジ、関係者からのタレコミでは30~40分でテキーラ1本を飲み干すという内容でしたが光本勇介は「750ミリリットルくらいのテキーラ1本を制限時間の15分以内に飲み干せたら、10万円をご褒美としてもらえるという内容」と語りました。

アルコール40度ほどの強いお酒を15分以内に飲み干すとは、誰が考えても危険極まりないです。ですが驚くことに光本勇介はこのテキーラチャレンジのことを「他のよくある飲み会ゲームと同じ趣旨のレクリエーションとしてやっていた」とも話したのです。

こんな危険なことをまだ20歳になったばかりの女の子が、自ら「やりたい」と志願する訳がありませんよね。どう考えても無理があります。当然ネットでは「死人に口なし」と批判の嵐となりました。

自分に責任はないと言わんばかりの主張

光本勇介は「ほんとにできる?大丈夫?」と何度も声をかけたり、「自己責任と自分の判断になるけどやる?どうする?」と聞いたと話しています。それも「他の10人にも聞こえる声ではっきりと聞いた」とまで…。

他にも「自分を含め他のメンバーは誰一人、ボトルにもコップにも指一本触れていない」「お店の方がしっかり介護している様子を見届けてから帰った」などと語っています。

『自分は本当にやるのかと何度も何度も聞いたし、自己責任になることを告げたけどそれでも被害女性はやると言った。無理やり飲ませてもいないし、最後はお店の人がしっかり面倒みていた。自分には何の落ち度もない、責任はない』

そう捉えられても仕方のない内容でした。

どこか他人事・謝罪を述べた相手はまさかのあの人

光本勇介は、最後に被害女性の死について問われると以下のように話しています。

「1人の方の大切な命がなくなったことに関しては、本当にショックを受けております。非常に残念でなりません。こんな悲しいことが起きてしまうこともあるということを痛感しましたので、お酒の飲み方もあらためて考え直さなければならないと反省している次第です」

引用元:女性急死のテキーラ事件 渦中の100億円「起業家」は「私が提案したわけではない」 | デイリー新潮 (dailyshincho.jp)

1人の方の大切な命がなくなったことに関しては、本当にショックを受けております。非常に残念でなりません。

とても他人事な発言です。怒りさえ覚える内容です。ふと違和感を感じデイリー新潮の今回の記事を何度も読み返してみると、なんと光本勇介は謝罪の言葉を一度も述べていなかったのです。

謝罪を述べたのは「実業家Mが前澤勇作氏だ」と騒がれていたことに対して、「迷惑をかけて申し訳なく思います」と前澤氏に謝っているのです。これに気付いた人は怒り心頭だったでしょう。

デイリー新潮は光本勇介のみの取材内容を掲載しており、光本勇介を擁護するかのような書き方。ネットでは「テキーラチャレンジをやりたいと言い出したのは被害女性だというのを印象付ける為、先手を打った。情報操作だ。」と騒がれる始末になりました。

もし本当にそれが目的だったとしても、今回のデイリー新潮に語った光本勇介の内容は「自分は無関係」という光本勇介の本心が、あらわとなり墓穴を掘った形になりました。

文春の被害女性の友人やラウンジ関係者からの証言で明かされる『嘘』

デイリー新潮から光本勇介の告白記事が出てから2日後の12月12日、文春で被害女性の友人やラウンジ関係者からの証言が書かれた記事がでました。この記事で、デイリー新潮で光本勇介が話した内容の『嘘』があばかれることとなりました。

被害女性はテキーラチャレンジを志願していない決定的証言

一番決定的だった『嘘』は、この事件で最も重要視されている「テキーラチャレンジをやりたいと言い出したのは被害者女性かどうか」というところ。この部分に関して、文春では決定的な証言をラウンジ関係者から得ています。

「A子の具合はかなり悪そうでした。しかしまさか亡くなるとは……。一緒に個室についていた女性従業員らが『A子がかなり飲まされていた』と話していたので、『テキーラチャレンジ』をさせられたんだろうなと思いました」

引用元:(2ページ目)《恵比寿テキーラ20歳女性急死》「A子さんは段ボール箱に頭を突っ込んで……」NewsPicks系“天才起業家”「一気飲みチャレンジ」の真相 | 文春オンライン (bunshun.jp)

一緒に個室についていた女性従業員らが『A子(被害女性)がかなり飲まされていた』と話していたので、『テキーラチャレンジ』をさせられたんだろうなと思いました

後半の「テキーラチャレンジをさせられたんだろうなと思いました」は推測ですが、その直前に注目してください。

「一緒に個室についていた女性従業員らが『A子(被害女性)がかなり飲まされていた』と話していた」

これは「テキーラチャレンジをやりたいと言い出したのは被害女性じゃない」という決定的な証拠と言ってもいいでしょう。光本勇介が言うとおり、自ら志願してテキーラチャレンジをしたのなら、同席していた女性従業員から「飲まされていた」なんて証言は出ないはずです。

極度の酩酊状態だったのに、「終始楽しそうだった」

今回文春で被害女性やラウンジ関係者からの証言が出ることによって、先に出たデイリー新潮の記事とは食い違う点がいくつも出てきています。

文春で掲載されたラウンジ関係者からは「被害女性は珍しく随分酔った様子で、トイレの前でうずくまっていた」と話しています。被害女性は極度の酩酊状態にあったようなんです。

ですが、デイリー新潮で光本勇介が話していたのは「彼女が気持ち悪そうだとか苦しそうな顔をしていたというような記憶はありません。終始楽しそうにしていらっしゃった」という内容。

極度の酩酊状態にあった人間が、表情一つ変えずに楽しそうに接客できるでしょうか。ましてや被害女性は20歳になったばかりで、お酒に慣れていないのに。どう考えてもおかしいです。

稀にしかやらないテキーラチャレンジがラウンジ界隈では有名

また、デイリー新潮では「私は毎度このゲームをやっていたわけではなく、どちらかといえば稀にしかやりません」と話していた光本勇介。ですが、関係者によるとラウンジ界隈ではテキーラチャレンジは有名だったとのこと。

1年ほど前、事件が起きたラウンジとは別のラウンジ2軒でテキーラチャレンジが行われていたことがラウンジ関係者からの証言でわかっています。2軒目のラウンジで挑戦した女性は相当つらかったようで、以降光本勇介の接待NGを出すほど。

これらのラウンジ関係者はテキーラチャレンジをやっていたのは1度ではないとも話しています。稀にしかやっていなかったはずのテキーラチャレンジが、ラウンジ界隈でそれほどに有名になるでしょうか。

テキーラチャレンジをして、実際に成功した女性もいるようです。ですが、辛い思いをした女性の方がはるかに多いと、タレコミを見た感じでは見受けられます。「稀にしかやっていなかった」というのには納得しがたいです。

気遣うどころか事件数日後に2時間でテキーラ2本

事件当日、被害女性に「何度も大丈夫か」と気遣うような発言をしたと話す光本勇介ですが、被害女性が亡くなった6日後に六本木のラウンジを訪れ、めちゃくちゃな飲み方をしていたことがら関係者の証言でわかったのです。

光本さんはよく頼む、通称“サボテン”と言われるテキーラ『ポルフィディオ』のボトルと、人数分のショットグラスをオーダーしました。席についた女性従業員にドリンクを選ばせることはなく、もちろんテキーラが飲めるかどうかも聞かれません。すぐにショットに入ったテキーラが配られ、拒否できる空気ではありませんでした。

引用元:(4ページ目)《恵比寿テキーラ20歳女性急死》「A子さんは段ボール箱に頭を突っ込んで……」NewsPicks系“天才起業家”「一気飲みチャレンジ」の真相 | 文春オンライン (bunshun.jp)

テキーラ『ポルフィディオ』のボトルと、人数分のショットグラスをオーダーしました。
席に着いた女性従業員にドリンクを選ばせることはなく、もちろんテキーラが飲めるかどうかも聞かれません。
すぐにショットに入ったテキーラが配られ、拒否できる空気ではありませんでした。

この時は光本がテキーラの入ったグラスを机に「トントントン」とぶつけ乾杯の合図。光本に続いてその場にいる全員が同じように音を鳴らし、ショットをグッと一気に飲み干していたとのこと。「何かの宗教か」と突っ込みたくなるような様です。

結局この日は、2時間も経たないうちに2本のテキーラボトルが空いていたとのこと。女性従業員の意見も聞かず、言葉にはしていないものの強制的にテキーラを飲ませるような人間が、被害女性を心配するような声かけをするでしょうか。

弁護士と入念に打合せした内容をデイリー新潮では語ったのではないかと思われても仕方がない。未だ疑問が多く残ります。

光本勇介がTwitterに謝罪文を掲載

文春の記事が出た同じ12月12日、光本勇介が自身のTwitterに「恵比寿の飲食店における件について」という謝罪文を掲載しました。そこには変わらず「テキーラチャレンジをやりたいと言ったのは被害女性」というが記載されていました。

ネットで騒がれているような「お酒を強要した」「一気飲みを強要した」という点についても、自分を含めその場にいた知人や女性従業員も飲酒を煽ったりはやし立てたりしておらず、被害女性自身のペースで飲んでいたと否定しています。

ただこの謝罪文では、自分の身勝手な主張だけでなく被害女性や遺族に対しても謝罪を述べていました。事件数日後の飲みの席に関しても、お詫びをしています。さらに光本勇介は重ねてツイートで以下のようにも謝罪。

なお、私が常連客であった事からも店舗側から女性に飲むように要請があった可能性や、その場の断れない雰囲気についても考えるべきでした。重ねて申し訳ございません。

なお、お亡くなりになられた女性のご遺族とは、現在、誠心誠意、お詫びとご説明をさせて頂いている最中でございます。こちらに関しましては、時間をかけてしっかりと、誠意を持って、お話をさせて頂く所存でございます。

最初は自分は無関係だと言わんばかりのことを話していた光本勇介ですが、現在は自分がやってきたことの重さを知り、被害女性の遺族としっかりと向き合っている様子です。

本来であればZ李氏が声をあげ、動き続けてくれなければ闇に葬られるだけだったこの光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件。これだけ大きな騒ぎになったおかげで、光本勇介も今までの自分の行いを反省するきっかけとなったでしょう。

しかし、一環として「テキーラチャレンジをやりたいと言ったのは被害女性」という点を貫くのには、罪に問われることを避けていると考えられます。本当に自分の普段からの行いでこのような事態になったと重く受け止めているのであれば、全てを正直に話すべきだと思います。

光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件のその後

今回恵比寿の会員制バー「38℃」で起きた、テキーラ一気飲み死亡事件は警察の調べで事故と判断されています。光本勇介はあくまでもその場にいたというだけであって、これから事件に発展するまでには至らない可能性が極めて高いです。

また、光本勇介だけでなくラウンジ側も「太客だから」と断れないようにしていたという証言もあり、店の対応も問題視されていました。

ラウンジ「38℃」については関係者によると事件が起きた後も営業はしていたようですが、閉店となりました。ネット上でこれほどまでに騒ぎになりましたし、良くない話も流れていたので当然の結果ですね。

Z李氏は初めから光本勇介に、「被害女性・遺族に謝罪しろ」ということをTwitterを介して訴えていました。訴え始めてから5日後、ようやく光本勇介から謝罪の言葉が出て、テキーラ一気飲み死亡事件については以下の投稿で終わりにしています。

しかし、もう一人この光本勇介テキーラ一気飲み死亡事件について「真実を明らかにする」と声をあげ行動している人がいました。それは『三崎優太元青汁王子』です。三崎氏は「事件当日光本勇介と同席していたメンバーがわかった」と報告しています。

恵比寿テキーラ死亡事件で一緒にいたメンバーがわかった
まだ名前は伏せますが、某ラウンジのエスコート2名と社会的影響力のある実業家たちでした。
この事件がテレビで報道されない謎。上場等の関係で絶対に公にさせないように圧力が働いてる。
近日中に自分の身を犠牲にしてでも公開しようと思う。

光本勇介は、デイリー新潮の取材で「自分を含めて6人で、うち2人は女性」と事件のあったラウンジ38℃に行ったと語っています。Z李氏のもとに寄せられた情報で「光本勇介はいつも同じ女性2人を連れていた」というのがありました。

ですので、この『いつも同じ女性』が三崎氏が言っている『某ラウンジのエスコート2名』となるかと思われます。残りの5名は男性、『社会的影響力のある実業家達』とのことで一体誰なのでしょうか。

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