岡庭由征茨木一家殺傷事件

岡庭由征の顔画像!イケメンへ整形はデマ!「ほぼ無表情でたまににやけていた」

岡庭由征茨木一家殺傷事件

2019年9月茨木県の小林光則さん一家を襲撃した犯人が逮捕されました。茨木一家殺傷事件で逮捕されたのは、無職の岡庭由征(おかにわよしゆき)容疑者。岡庭よしゆきは、過去にも複数の犯罪を犯しています。

猫の首を切り、それを学校に持ち込んだというサイコパス過ぎるエピソードもあります。年をとるにつれ行為がエスカレートしてしまった岡庭由征の顔画像、イケメンへ整形疑惑を深堀していきます。

岡庭由征の顔画像

岡庭由征の顔画像がこちらです。過去には女子生徒の顎を包丁で刺したり、わき腹を複数回刺すなどの前科もある岡庭よしゆきの顔。

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岡庭由征の顔画像

マスクをしていて目元しかわかりませんが、目は細長くキリッとしていることは確かです。報道されたこの岡庭由征の顔写真を見ると、かなりのイケメン。髪の毛も良い感じにパーマがかかったようで、間違いなくモテるタイプです。

この岡庭由征の顔画像を見る限りでは、報じられているサイコパスなエピソードなんてないように思えます。26歳の岡庭由征、彼女がいて普通の人と同じような生活を送っているようにしか見えません。

しかし去年11月、硫黄45キロを所持し危険物取り扱い基準に反していたとして、三郷市迷惑防止条例違反で逮捕された時の顔写真が別人だと話題に。

岡庭由征、顔違う人も流れてない…?
違う顔の2人が岡庭として報道されてる気がする

岡庭由征、見るニュースによって顔が違い過ぎる
どれが本当の顔よ!!
今逮捕されるとマスクできるからいいよなー

岡庭由征さっきTVで捕まった時の映像と顔が違うけどどうゆうこと

岡庭由征の前科余罪がヤバイ

[岡庭由征]イケメンへ整形はデマ!疑惑を写真で比較

岡庭由征の顔が、去年逮捕された時と今回逮捕された時とで違い過ぎるとネットでは話題になっています。「整形してる」との声も多数。岡庭由征がイケメンへと整形している疑惑について、写真で比較していきます。まずは去年11月の逮捕時の岡庭由征の顔画像。

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岡庭由征の顔画像

つり目に細い目は変わりませんが、明らかに目の大きさが違います。まるでお笑い芸人が顔にストッキングをかぶされ、引っ張られているかのよう…。カメラのある方向とは逆方向のジャンバーを、顔を隠すように上にあげています。

「しまった!間違った!」とでもいう顔でしょうか。それではわかりやすいように、目元中心に去年と今年の岡庭由征の顔を掲載します。

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[岡庭由征]整形
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[岡庭由征]整形
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[岡庭由征]整形

確かにネットで言われているように、別人に見えなくもないです。しかし、入手した岡庭由征容疑者の中学校時代の顔写真を見てみると、整形とは言えないことがわかります。

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岡庭由征の中学時代の顔画像

この岡庭由征の中学時代の顔画像を見ると、今年に逮捕された時の目と変わりありません。去年11月に逮捕された時の顔は、少しふっくらしているようですし映りの問題が影響しているのでしょう。

【追記】週刊女性PRIMEにより、整形はデマだということが確定しました。

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ネット上では整形疑惑が流れているが、埼玉県警に逮捕された去年11月から外に出ていないため、整形はありえない

岡庭容疑者の前科犯行時の様子

[追記]岡庭由征「ほぼ無表情でたまににやけていた」

岡庭由征容疑者についての情報を入手。岡庭よしゆきは、通り魔事件を起こたあと医療少年院へ入っています。その時に一緒だった人物の投稿と思われます。

色白のガリガリ、猫背で背は高め。
他の院生と会話してるのは見たことない。
ほとんど単独室にいたと思う。
集団でのグループワークでも途中で抜けて部屋へ戻っていたイメージ。
風呂も1人だったと思う。
ほぼ無表情でたまに、にやけていた。
常に脱力というか、ダラダラした感じで不貞腐れたような態度だった。
声は高め。頭を揺らすような癖があった。
暴れたり叫んだりしてる所は見た事ないし、静かで大人しい感じだったが雰囲気は不気味だった。

岡庭由征は『広汎性発達障害』と診断されていました。特徴として集団になじめない、コミュニケーションをとるのが苦手などがあります。岡庭由征もその特徴と一致しています。グループワークは途中で抜ける、行動はいつも一人。

ほぼ無表情でたまににやける…犯行を犯した時のことでも思いだしてにやけていたのでしょう。もしくは次の計画を考えてワクワクしていた。この投稿者は、当時の岡庭由征を「アンガールズの山根に似ていた」とも書き込んでいました。山根もいい迷惑です。

[追記]岡庭由征容疑者のプロフィール

名前:岡庭吾義土(おかにわあぎと)→岡庭由征(よしゆき)
住所:埼玉県三郷市
職業:無職
年齢:26歳
家族構成:父・母・弟

岡庭由征容疑者は、実は改名した後の名前でした。改名前は『岡庭吾義土(あぎと)』。過去の犯罪で詳細をお伝えしますが、岡庭容疑者は連続通り魔で逮捕された後現在の『岡庭由征』に改名しています。

岡庭由征は、埼玉県三郷市の実家に両親と共に住んでいました。岡庭よしゆき容疑者の祖父は、地元では資産家。自宅周辺には多くの親戚たちが暮らしている環境に、岡庭由征容疑者はいました。

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岡庭由征の前科余罪まとめ

[追記]茨木一家殺傷事件の概要

事件は9月23日の午前0時40分ごろに発生。会社員の小林光則さん(48)方から、女性の声で「助けて」と110番通報があった。県警境署員らが駆け付けると、2階の寝室で、光則さんと妻のパート従業員の美和さん(50)が心肺停止状態で見つかり、その場で死亡が確認された。遺体に切り傷があり、県警は何者かが一家を襲った殺人事件として捜査を始めた。

引用元:週刊朝日

亡くなった小林光則さんは、妻(50)・長男(13)・長女(21)・次女(11)の5人暮らし。小林光則さん夫婦は就寝中に襲われたとのこと。首や顔などに鋭利な刃物で切られたような痕がありました。小林光則さんの傷は、肺深くまで達するものもあったといいます。

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左:小林美和さん 右:小林光則さん

中学1年の長男と小学6年の次女は、2階の子ども部屋の2段ベッドで就寝中に襲われました。犯人の岡庭由征から「下りろ」と言われた後、長男は両脚や腕を切りつけられ、次女はスプレーのようなものをかけられました。

長男と次女は病院に運ばれましたが、命に別条なし。そして1階にいた大学3年の長女は、幸いにもけがはありませんでした。

「サイレンの音が聞こえてくるといなくなった」と話し、長男は「男は帽子にマスク姿だった」とも説明している。現場周辺ではマスク姿の不審な男の目撃情報も寄せられているが、捜査本部ではつぶしきれていないという。

引用元:週刊朝日

殺傷事件が起きた小林光則さん宅は、辺りは木々で囲まれたポツンと一軒家。周囲に監視カメラが非常に少なく、すぐに犯人特定に至ることができなかったようです。おまけに当時警察は怨恨の線で操作していたので、尚更です。

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茨木一家殺傷事件の現場

[追記]岡庭由征の過去の犯罪がエグイ

・2011年11月 女子高生の顎を刺す
・2011年12月 女児の脇腹を刺して殺人未遂で逮捕
・2020年11月 硫黄45kg所持の容疑で逮捕
・2021年5月 茨城一家殺傷事件の容疑者として逮捕。

当時16歳だった岡庭由征容疑者は、通信制高校に通っていました。岡庭よしゆき容疑者は、下校中の中学3年生の女子生徒に自転車で背後から近づきます。そして無言で女子生徒のあごを包丁で突き刺しました。

その翌月には小学2年生のわき腹を複数回刺しています。この2件が連続通り魔として報じられ、岡庭由征は逮捕。しかし発達障害と診断され、医療少年院へ送致となりました。

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その他にも岡庭よしゆきには、私達には到底理解のできないことが多々あります。

・動物の虐待動画閲覧
・女児の首が傷つけられた場面の映像ファイル
・簡易トイレや車に放火
・私立高校時代に猫の首を学校に持って行き退学
・女性が苦しむ姿を見て性的快楽を得ていた

しかし、高校時代に犯した通り魔事件の判決で『広汎性発達障害』と診断された岡庭由征容疑者。広汎性発達障害には『興味のあることにはとことん没頭する』『強いこだわりをもつ』という特徴があります。

私たちが理解できないと思っている、数々の岡庭由征容疑者の奇行。それは岡庭よしゆきにとっては障害による『興味・こだわり』だったのです。通り魔事件の時に厳しい刑事罰を受けさせてくれていれば、自分の間違いに気付けたのに。

人は自らが苦しい・痛い思いをしないと気付けない生き物です。そう思うと岡庭由征も被害者の一人と思えてなりません。

岡庭容疑者の知られざる前科余罪まとめ

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