事件・事故

鳥居俊孝の顔画像「絵本好きのちょい悪親父」ライト点けず日常的にいい加減な運転か

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島根県立情報科学高校校長、鳥居俊孝容疑者がひき逃げで逮捕されました。鳥居としたか容疑者は「事故時には人だとは思わなかった」と話しているとのこと。鳥居俊孝容疑者は被害者をひいて死亡させ、救護措置をせず警察にも届けなかった疑いです。

島根県立情報科学高校校長、鳥居俊孝容疑者の顔画像を特定。

鳥居俊孝の顔画像を特定!

ひき逃げ容疑で逮捕された、島根県立情報科学高校校長・鳥居俊孝容疑者の顔画像を特定しました。

鳥居俊孝の顔画像
鳥居俊孝の顔画像
鳥居俊孝の顔画像
鳥居俊孝の顔画像

ひき逃げ容疑で逮捕された鳥居俊孝容疑者の顔は、鼻の下と顎の部分に白髪まじりの髭が生えています。ダンディなちょい悪親父の印象を受けます。島根県立情報科学高校校長を務める鳥居俊孝容疑者は、絵本専門士の資格を持っています。

絵本専門士とは、絵本に関する高度な知識、技能及び感性を備えた絵本の専門家。大学では児童文学を研究していた鳥居俊孝容疑者。島根県立情報科学高校でも絵本を取り入れた授業を行うなどしていたようです。

鳥居俊孝の顔画像
鳥居俊孝の顔画像
鳥居俊孝の顔画像

笑顔で絵本を読み聞かせる鳥居俊孝容疑者の顔画像からは、ひき逃げをするような人間だとは誰もが思わないでしょう。鳥居俊孝容疑者は東京都出身で、中学高校での北海道生活で自然に目覚めます。

兵庫県の私立高校勤務後、島根の県立高校、県教育委員会、青少年教育施設勤務等を経て、現在の島根県立情報科学高等学校校長を務める経歴があります。自然や動物が好きすぎて14年前、鳥取県の大山山麓に移住してしまうほど。

日本自然保護協会・自然観察指導員という面をもつ、とても心優しい鳥居俊孝容疑者だったようです。

鳥居俊孝容疑者ライト点けず日常的にいい加減な運転か

鳥居俊孝容疑者がひき逃げを起こした現場は、片側1車線の緩やかなカーブです。しかし鳥居俊孝容疑者は「事故を起こした時は人だとは思わなかった」と証言しています。そんなことがあり得るのでしょうか。事件現場の画像が以下です。

鳥居俊孝の顔画像

上の画像、道路が少し白くなっている部分が、ひき逃げ現場です。画像を見る限りでは確かにゆるやかなカーブ。警察によると被害者の下半身には損傷がなかったとのことで、鳥居俊孝容疑者が現場を走った時には地面に横たわっていたことになります。

ですが、急カーブでもありませんので普通に走行していれば横たわっている人には気付くはずです。そこで調査をしていると気になる情報がありました。

鳥居俊孝の顔画像

鳥取島根は、暴走族なんかいないし改造車もいないしあまりにも平和なので、逆にいい加減な運転する奴も多い。
暗いのにスモールすら付けないとかな。

この、地域の人々の特徴が本当なら鳥居俊孝容疑者が人と気づかずに被害者をひいてしまったことも、納得できます。なぜなら、ひき逃げが起きた時刻が午後18時10分頃。今の時期の18時はもう真っ暗です。

道路を走る車はどれもヘッドライトをつけています。しかし、鳥居俊孝容疑者がヘッドライトをつけていたら、人が倒れていたことは道路の形状からも明らかに分かる状況。でも鳥居俊孝容疑者は人に気付かなかったと証言しています。

ということは、鳥居俊孝容疑者はライトを点けずに運転していた可能性が極めて高いです。日常的にライトをつけないといういい加減な運転をしていたから、ひき逃げを起こした時も習慣でライトをつけていなかったと考えられても仕方がないです。

【追記】鳥居俊孝容疑者ひき逃げで逮捕

鳥居俊孝の顔画像

米子署は11日、軽乗用車を運転中に男性をひいて死亡させたのに、救護措置をせず通報もしなかったとして、島根県立情報科学高校長の鳥居俊孝容疑者(58)=鳥取県伯耆町丸山=を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

島根県立情報科学高校校長・鳥居俊孝容疑者は、9日午18時10分ごろ米子市別所の県道で、近くに住む農業前田好則さん(78)をひいて死亡させたとされています。被害者をひいた後、救護措置をせず警察にも届けなかった疑い。

鳥居俊孝容疑者は、「事故時には人だとは思わなかった」と話しているとのこと。警察によると、被害者が倒れているのを発見した近所の住人が110番し。署員が駆けつけた際には鳥居俊孝容疑者はひき逃げ現場戻って来ていました。

被害者の死因は頸髄(けいずい)断裂で、下半身に損傷がなかったことなどから、警察は被害者がひかれる前に道路に倒れていたとみて、状況を調べています。

【追記】当初鳥居俊孝容疑者は、「道路上に何かあったので、ハンドルを切って避けた。人とは思わなかった」と話していました。しかしその後供述を一転し、「何かに乗り上げた感触があった」と話したとのことです。

警察は鳥居俊孝容疑者のこの供述と、司法解剖で被害者の身体にタイヤの跡が見つかったことなどから判断し、鳥居俊孝容疑者を逮捕しました。鳥居俊孝容疑者は、救護措置義務違反など一部の容疑について認めているとのこと。

先述したように、被害者は鳥居俊孝容疑者からはねられる前に、既に道路上に倒れていたとみられています。 近所の人によると、被害者は直前まで、現場近くの選果場で飲酒を伴う会合に出席していたとのことです。

その後一人選果場から外出し、迎えに来た被害者の妻が、道路上で血を流して倒れている被害者を発見したといいます。ひき逃げが起きた現場にはちょうど縁石がありました。

鳥居俊孝の顔画像

ここに足をひっかけてしまい、転んでしまったのでしょうか。そして打ち所が悪く気を失ったか既に亡くなっていたかで、道路に横たわっていた。そこに鳥居俊孝容疑者の軽自動車がやってきて惹かれてしまったということなのか…

【追記】島根県立情報科学高等学校の評判の良さ

鳥居俊孝容疑者は島根県立情報科学高等学校の校長でした。ひき逃げをしてしまうような人が校長の学校とは、どういう高校なのでしょうか。評判を調査してみると偏差値は低かったものの、意外と評判が良い高校だということが判明しました。

鳥居俊孝の顔画像

島根県立情報科学高等学校の偏差値は『39』。島根県内96校中80位という偏差値ランキングです。なかなかの偏差値の低さですね。続いては先生に対しての評判をピックアップしてみました。

先生も楽しい先生ばかりで毎日楽しいです。分からないことがある時は先生に質問しに行くと丁寧にわかりやすく答えてくれる。とてもいい先生方ばっかりです。

キャラクターの濃い先生が沢山おられます。すごく熱く、情熱的な先生がおられると思えば、優しく受け止めてくれる先生もおられます。過ごしやすいです。

先生というのは私たちの人生の先輩でありお手本でもある。そういった先生方がたくさんいらっしゃってこの学校はとても良い学校だと思う。

最後の評判は、ひき逃げで逮捕されてしまった鳥居俊孝容疑者が知ると、どう思うでしょうか…。校長としての自覚が足らなかったようですね。本来であれば生徒を正しい道へと導かなければならない教師が、とんでもないことを起こしてしまいました。

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